2018年10月

2018年10月12日開催…宮古地区講演会(沖縄県宮古島市)

宮古地区講演会
<主催>沖縄県適応指導教室連絡協議会
<テーマ>
不登校・ひきこもりと社会的自立 ~子どもの生命が輝くとき~
<内容>
(1)はじめに ~自己紹介します~
(2)不登校支援の変遷 ~とにかく「学校復帰」~
(3)教育機会確保法
(4)社会的自立の不登校支援 ~登校が目標でない~
(5)家を居場所に ~親を支援する~
(6)おわりに
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<感想>
■不登校・ひきこもりの子どもたちに対する視点を変えることで、これまで気づかなかったことが見えてきたように感じました。これまで、多くの講演を聴いてきましたが、胸が熱くなり、涙が出てきたのは初めてでした。加嶋先生の体験と活動を通しての貴重な講話をありがとうございました。

■親にしかできないこと、本人がとても頑張っていること、先生にできること、役割、とても伝わりました。私の役割、じっくりと向き合ってみます!

■時間がかかっても見守り続けたいと思います。

■臨時講師も含めると、30年近くの教職生活になります。「不登校支援=学校復帰ではない」ということに安心感を覚えました。良い学校復帰とは「~したい」がある登校復帰も同様。学校に学級に不登校生徒が複数いる初任者の先生と一緒に、加嶋先生のお話を聞かせてもらいました。これまでの自分の実践を思い起こしてみたり、初任者の先生にいろいろなアプローチの仕方を話したりしながら、たくさん考えさせられる講演でした。自分の実践と照らし合わせて、これからの教職生活に大いに参考になるお話でした。ありがとうございました。

■私の息子と同じような環境の子のお話が聞けたこと、あるお母さんの詩も全く同じでびっくりしながら聞いていました。涙がとまりませんでした。息子はいつも「お母さんを悩ませてごめんね。こんな子どもでごめんね。」と言っています。「お母さんのために、辛いけど学校に行くよ…。」と、辛そうに言う息子を見るのがとても辛いんですけど、息子のために何ができるかと毎日考えています。いつか、毎日登校できる日が来ることを願って、子どもに寄り添っていきます。

■詩がとても良く、心に響きました。私は中学2年の双子の親ですが、場面緘黙の子どもたちで、中学生になって、学校へ行けなくて悩んでいます。今できることを安心できる居場所をつくりながら、支える人になりたいと思いました。また、宮古島で親の会をしています。良かったらブログもしてますので、見てもらうとうれしいです。今日はありがとうございました。

■これまで支援してきたこと、出会った子どもたちの顔が次から次へと出てきて、私がやってきたことがはたして子どもたちにとってプラスになってきたのかと、自己反省になりました。彼ら彼女らの想いによりそえたのか…。「ぎりぎりのところでこれ以上壊れないように」不登校やひきこもったりして、苦しんで自己決定に繋げていくために、子どもたち自身も親も頑張っているのだと思うと、その期間も大切であると思いました。「雑談以上相談未満」を心においていようと思いました。また、「居てあげるだけの存在」も心がけたいと思いました。詩を見て、久しぶりに胸が熱くなり、涙があふれました。ありがとうございました。

■「メダカを飼いたい」という本人の希望の中で、対人関係をクリアして社会性を徐々に身につけていった高校生の例がとてもわかりやすく参考になった。「学校」ではなく「メダカやさん」だった。私は障害者の相談業務をしています。今日の講演を通して、たくさんの学びがありました。ひきこもりの大人も多く、なかなか社会的自立につながるのがむずかしく、どうしていこうかな…と思いながらの支援をしています。今日のゲームの話と昼夜逆転の話を聞いたりして、意味のあるものなんだな…と感じました。「今を生きるに徹する!」なるほどです♪ 忙しいからこそ、電話や訪問をする大切さ。「尊い」ことをやるべきだという母親の言葉にも、心を打たれました。

■不登校の支援はテレビの修理に似ていた…。おもしろい例えで、まず心をつかまれ、時間が本当にあっという間に過ぎました。本当に心から感動しました。共感と再確認と目から鱗が、心地よいくらいに連続し、意義深い講演でした。ノウハウ的な講話が多い中、“生きること”“困難を生きること”の本質を教えていただいた気がします。好きなことがない生徒(人)へのしえんについてもっと具体的に深く知りたいと思いました。

■子どもの「犬友だち」(何も言わないで傍に居る存在)になりたいなと思いました。ただただ居場所が必要なんだと思いました。

■私自身子育て真っ最中ですが、小学6年生の長男のことについて、初めて今年の夏に悩みました。ゲームは大好き、you tubeも大好き、グロいものも大好き…。(子どもはグロいと思っていないかも)  正直、こんなにゲームばかりの生活になるとは思わなかったので、ゲームを買い与えたことに後悔しました。たくさん悩み、たくさんネットでも調べ、旦那とも話し合いましたが、話し合った結果、「好きなものを否定したり、奪ったりするのはいけないよね。本人の好きなように生きることを認めてあげよう。自分で考えて行動させよう。」という結論になり、そのことを本人にも伝えました。「あなたの好きなものを奪ってごめんね」と付け加えて。そしたら、その日の夜、「このゲームが終わったら宿題やるね。」と言い、今まで夏休みの間机に向かうことがなかった子が宿題をし始めたのです。加嶋先生の話を聞き、ちゃんと子どもに寄り添うことがやはり大事なんだと改めて再確認できてうれしいです。“死ぬこと以外はかすり傷”“未来は見えない、過去には戻れないからこそ、今を大事に生きていく”こういう考えが多くの人に波及していけば、幸せな子どもが増えてくると思います。みんなで広めていきましょう。そうです!笑顔が見たいんですよね、社会的自立のために。ありがとうございました。

■今現在、保健室登校の不登校児童と関わり、悩んでいるところでした。今日の講演を聞いて、自分の支援は間違っているのでは?と思うことばかりでした。新学習指導要領にも表記されているように、もっと学校の指導支援の中で、もっと多くの職員に周知する必要があると感じました。持ち帰って報告したいと思います。また、宮古島で是非講演して下さい。

■事例を聞きながら、今までの勤務校にいた生徒と重なりました。今日の講演を聞いて、あの生徒たちはこんな感情だったんだなと思いました。もっと違うアプローチができたかな?と思うところもあります。このような講演会で、教師が「知る」ことがとても大切だと思いました。今日は本当にありがとうございました。詩が、涙、なみだでした。

■今日の講話を聞きながら、自分がどのように子どもたちに関わっていたかな?とふり返ってみました。ちなみに、講演に来る前も、不登校気味の生徒と話をしてきたばっかりで、タイムリーだなとも思いました。「昨日は行きたくないから休んだ、今日はなんとなく…来た」なんて、それとなく他の話(雑談)をしました。本人も、最初は給食後で眠たそうで目をしぱしぱ。途中から最近の修学旅行の話やゲームの話をしたら、笑っていました。明日が登校日なので、また会えたら嬉しいです。不登校・ひきこもり以外の子だけでなく、大人でも、好きなこと、得意なこと、失敗を同調してそれを話すことで和むことってあるな~と思いました。フォローする側の人も“明らめる”ことによって、少し手放し、休憩できたり、お互いが心地よくできる関係でもあるなと思いました。貴重な講話、ありがとうございました。

■原因探しばかりしている自分がいましたが、そうでないという思いに変わっていく自分がいました。自分が歩んできた人生をふり返りつつ、子どもの目線に立って考える。これが重要なんだと思いました。ありがとうございました。不登校って人間誰もが持っている思いと何ら変わりないですね。「静かな思いをはせて、寄り添うよ」

■今日は、とても貴重なお話を聴かせていただきありがとうございます。今までの固定概念が変わりました。結局、こうあるべきだという考えは、子どもたちの可能性や成長を信じていないし、成長しようと頑張っている芽を摘んでしまうことになることを知りました。また、苦しいのは親もだということは頭ではわかっていても、当事者じゃないので、親の葛藤やどんなところで苦しんでいるのかまでは想像もつきませんでした。親は言われなくても色々とあれこれ取り組んでみていると思います。その労力に気づいてあげること、学校も親の話に耳を傾けることも大切だと感じます。不登校・ひきこもりの子どもたちは、自分自身と一生懸命むきあっているんだということに気づきました。不登校・ひきこもりのイメージが悪い傾向にあるので、「心が弱い」とか「怠けている」というイメージもついてきます。ゲームも「ゲームをやりたいから遅くまで起きているのかな」「好きなことができるから居心地が良いんだろうな」とか思うこともありました。何も気づかず、無知な自分を知って、頭が硬かったと反省しました。私は養護教諭なので、保健室登校の子と関わることもありました。もっと、子どもたちとむきあって、その子の頑張りを認めて、その子の可能性を信じて応援していきたいと思います。今日は、本当にありがとうございました。

■不登校支援は「~したい」がある登校(復帰)だという言葉が、すごく心に響きました。そういう学校復帰ができるような支援をしたいと思いました。課題を抱えている児童生徒の支援をしていると、悩んでいる子どもたちによりそうこと=なぐさめる・はげますことだと思っていた?自分に気づいてちゃんと悩むこと、苦しむ時間を作ること、待ってあげることが大切だと思いました。

■社会的自立は「ちゃんと苦しむ時間」を通して「依存ある自己決定」へと進む道のりだと理解できました。これは、不登校やひきこもり状態の子どもたちだけの話ではなく、自分自身のことだと思いました。教師として生活している自分は、社会的自立しているのか。社会的自立は人の幸せ。人それぞれに社会的自立の形があるんだなと。そうであれば、自分のバイアスを子どもたちに押しつけるような指導はできないなと学びました。ありがとうございました。

■研究者や教師からの目線だけでなく、親からの目線、子どもからの目線の話を聞くことで、これまでの自分がやってきたことや考え方は間違いじゃなかったと思えると同時に、自分が見えていなかったこともありました。不登校の生徒は、学年に各クラス1名は必ずいます。また次の出会いに不登校の子どもがいたら、その出会いや縁に自分の中で意味を見つけるために出会ったことや、その子との会話をまずは楽しんでいきたいと思います。本当にありがとうございました。心地よい講演でした。

■本日は、とても良い講演をしていただきありがとうございます。親の願いとして「子どもの笑顔が見たい」という思いがあるという話の中で、教師も親同様の気持ちを持っている教師が多いと思います。宮古島では親の会があるかわからないですが、学校・家庭・地域(関係機関)と連携して、不登校・ひきこもりとなっている子どもを一人でも多く助けられるようにしていきたいです。手品も勉強しようと思いました。ゲーム・アニメ・漫画など、子どもが好きそうなものを勉強し、子どもに寄り添うえるようにしようと思いました。本日は本当にありがとうございました。感謝します。

■不登校の子に対応するためのアイデアや考え方は、ものすごく参考になりました。現在、登校をしぶっている(原因は不明)子が二人クラスにいて、彼女たちに不安を感じさせないような声かけなどを考えながら、今後も対応していきたいと思います。(親への対応も含め)  ただ一つ、心配なのはその子たち以外のクラスのみんなをどうフォローして良いかがまだわかりません。彼女たちがいないことが、クラスの「普通」になってしまって良いのか。たま~に彼女たちが勇気をふりしぼって学校に来てくれた時に、教室で質問責めとかになっていないかなど、不安はつきません。「不登校は問題ではない」と法律が定めても、「学校は行くべき所」という意識はまだ根強く、やはり偏見もあります。これらにどう教職員は対応すべきかを教えてほしいです。

■私は教員1年目で1年生を担任しています。6月頃から一人の生徒が不登校になりました。私は焦り、どのように対応したら良いのか、どんな連携をとれば良いのか、親でもない私が親の支援などできるのか…等、様々なことで悩みました。私なりに、その生徒が何を考えているのかを理解するきっかけにするために、そういう経験をした人が書いた本を読んだり、その親が書いた本を読んで、保護者がどういうことを考えているのかを知ろうとしたり…色々しました。(私自身の不安をなくすために) でも、今日のお話を聞いて、「失敗する」ことにびびらないで、その生徒自身や保護者の方にしっかりと向き合って、「私も分からないけど、一緒に悩んで一緒に考えて、長い目で見守っていこう」という気持ちになりました。講演の最後の方にお話し下さった6年生の女の子(お姉ちゃん)との話で、「教師・親が子どもを傷つけてしまうことは避けられない」という言葉、そして「その後に私たちが自分の行動や言ってしまったことを振り返り、気づくことが必要だ」という言葉にすごく救われた気がします。ありがとうございました!!

■不登校の子に対して、学校復帰させるのが目標として接するのではなく、その子にとって安心な居場所をしっかり確保してあげたり、話し相手になってあげたりすることで、少しでも心の負担を減らしてあげることが大切。ゲームは「心を動かすための心のストレッチ」。とても良い講演会でした。

■今日の講演を聞いて、トラブルの時の私の存在価値を考えながら、子どもの立場で考えることで悩みながら、日々頑張っていきたいと思います。

■いろいろ考えることができました。思い違いしていたことが多々あるなあ~と感じました。また、来週から生徒に向き合う時に、この講演の内容を活かせていけるように、土・日しっかりと悩んで苦しんでみようと思います。その中で、できることだけでなく、できないことも受け入れていこうと思います。本日はありがとうございました。

■今日は、すばらしいお話をありがとうございました。私は高校の職員で、今まさに昼夜逆転の不登校気味の生徒がおり、直接関わりがあるわけではないのですが、真にそのこのことを思い浮かべながら聞くことができました。また、私も親として、次年度、小中学生を連れて沖縄本島への転勤をひかえています。子どもたちが長年育ったのんびりした環境が大きく変わることを考え、自分の子が心の葛藤を抱えた時に、どのように対応していけば良いのかを考えながらの講演でした。実際に、その立場にならないことが、子にとっても親にとっても一番なのかもしれませんが、加嶋先生の講演を聞き、考え、知ることで、何らかのきっかけをつかむことができるのかなと思いました。本当にありがとうございます。

■本校にも、登校しぶり、不登校の生徒がいますが、調子が良い時には、「少し給食とか行ってみない?」とか勧めているなあと反省しました!!これからは、本人に自己決定させ、見守ることをしてみようと思いました。今後、色々な特性を持った子もいて、私たちはよかねと思って言ってやったりすることが、逆にその子を追いつめることもあるのかな…。とても考えさせられる講演でした。ありがとうございました。

■今回は、不登校児童生徒への対応について学べる機会になった。特に印象に残ったのは、学校復帰が全て子どものためになるわけではないということだった。また、不登校は問題行動とはしないというのが、学習指導要領の総則にも記入されているので、不登校は悪いイメージではないのだということに気づいた。私の学級にも不登校生徒がいるが、どのように登校をさせるかという点だけを考えていた。頭と体と心が一つになって動いていくためには、「~したい」という感情を引き出したり、何かのきっかけの支援をしていきたいと思った。今回は講演をしていただきありがとうございました。すごく貴重な話や体験談を聞くことができ、自分の考えも変わりました。

■支援教室を利用している息子の保護者です。支援教室の先生方には、親の方も支えられています。この講演会も教えてもらいました。すごく勉強になりました。「不登校・ひきこもりは乗り越えたり克服したりするものじゃないと思う。」という言葉がとても心に響きました。私も乗り越えられなかったこと(時間にまかせたことや、ずっと今でも考え続けていること)があるから、それと同じようなことと思って良いのかーと思いました。最近の息子は、私に話しかけることが増えてきて楽しい日々です。もしかして!心が動き始めた?私も今を生きよるかナ?

■あたりまえのことが、子どもたちにとって様々な考え方、捉え方となり、心の支えにもなるんですね。子どもが望んでいることとは、私たち教師(大人)が与える内容とは違うこともある。違った形での支援方法など、これからも考えていきたいと思います。ありがとうございました。

■「パッパッと解決しないこと」ということが心に響きました。毎日の忙しさからしっかりと不登校で苦しむ子の心と向き合うことをしていないのかもしれない。もっとできることがあるかもしれないという気持ちになりました。

■事例をあげて話していただいてとてもわかりやすく聞かせていただきました。生徒一人ひとりの対応をよく悩むのですが、それが自分のストレスになっていると感じています。ですが、お話を聞いて、もう少し気楽に接してみようと思いました。ありがとうございました。

■私自身もクラスに不登校の生徒がいます。昼夜逆転やゲーム依存、自己決定がなかなかできないなど。悩んでいたことは、全国でも起こっていることなのだと少し安心しました。自立という概念が大きく変わりました。ありがとうございました。

■「不登校は乗り越えるべきものなのか?」「柿の実が熟した時、自分の実の重さで枝を離れるように、いつか離れる時が来る」という言葉がハッとしました。私自身も中学時代に不登校を経験していながら「不登校は甘えだ」とほんの少しでも思っていた私にとって大きな学びでした。不登校であれ、他にも悩みや不満、苦しみ…。私たちはそういった他人の状態(とまっている状態)に対して、何かしら解決してしまおうというか、簡単に善意の押しつけをしてしまいがちです。でも、その人にとっては必要な苦しむ時間なのだと、今改めて分かりました。その側に、ただ一緒に居てあげられることの大切さも。「これはこの人にとって意味のあることなんだ」「待っているからね」というスタンスは、そう思える心のゆとりがなければできないなと思いました。まず、私自身がこの今を大切に。今目の前にいる子どもたちとの時間、幸せな笑顔を大切にしたいと思います。本当に有意義な講演会でした。本当にありがとうございました。

■現在不登校の児童がいて、何とかしなければと思い、何かヒントが得られればと思い参加しました。今日の講演はとても参考になりました。自分が思っていた以上に初めてのことが多く、びっくりしています。自分の考え違いとかにも気づかされました。今後は私自身も子どものことについて勉強していかなければと思いました。

■「初めから“自立したい”と思って生きている子どもはいない」という言葉にハッとさせられました。わが子には、ついつい自立に向けて高望みしていたなあと反省です。支援者の立場なら、少し冷静になってあたたかく見守ろう…となれるのに。でも、加嶋先生が「失敗しながら、気づきながら…。」とお話になっていて、とても勇気をもらい、安堵の気持ちで肩の力がぬけました。感動しました…。貴重な講演、ありがとうございました。

2018年10月5日開催…中津市立秣小学校人権を考える講演会(中津市)

中津市立秣小学校 人権を考える講演会
<主催>秣小学校・PTA
<テーマ>
自分さがしの旅人

子どもたちも参加しての講演会。初めての経験でドキドキしましたが、子どもたちに助けられながら終えることができました。終わってみれば楽しかったです。

<内容>
(1)はじめに ~壊したいモノは何か~
(2)好きなこと・夢中になっていること
(3)心を聴く ~誰もわかってくれない苦しさ~
(4)フミヤの暴力を考える
(5おわりに

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2018年9月21日 子育てカフェ(臼杵市)

2018年9月21日(金)13:00~15:30
テーマ:明らめる子育てのすすめ

○毎回自分の立ち位置、心の状態、子どもとの関係を見直し、整理するいい時間を過ごさせていただいてます。そして、終わると、また頑張ろう、今の方向性で間違ってないなと自己肯定する部分が生まれたり、前向きな気持ちになれます!母親はしっかりしなくては!頑張って当たり前という部分を暖めてくれる加嶋さんとのこの会が、私にとっては、日々の頑張りに対するご褒美になっています。
どういう親でありたいか、今日話題になったこのテーマを、もう少し深く考えてみます。ありがとうございました。

〇久しぶりの子育てカフェに参加できてよかったです。諦めるではなくて、明らめることが子どものエネルギーになり、本当はやってみたかったことをやる力になってあげられるのか、一人で抱え込んだりしていないか心配になることがありますが、もしもの時に、子どもからSOSが出せるよう、いつでもそばにいてあげられるよう、どうでもいいことを普段から子どもと一緒に楽しみたいと思います。
今日は自分の親との関係を見つめ直したり、どんな親になりたいかを考えたり、深いお話ばかりでした。先生や他の方たちといろんな考えを話し合えて、なんだかスッキリしました。ありがとうございました。

〇自分がどういう風に育てられたか?で、自分の子育てが変わる(自分が育てられたようにしか育てられないOR反面教師?)ので、子育てはやっぱり深いなーとしみじみ感じました。子どもがウソをついたらどう対応するか?思春期の対応は?  とても良い話が聞けて本当によかったです。ありがとうございました。11月も楽しみにしています♪