つらさを受けとめるということ➂

まずは、親のつらさから

 子どもは、自分の存在をかけて苦しさや不安を訴えてくることがあります。「今日はお腹が痛いし…休もうかな…。」という言葉もその一つです。しかし、親の方は子どものつらさを受けとめることはむずかしいです。なぜなら、親自身が孤立  …続きを読む>>

つらさを受けとめるということ②

考えることにエネルギーを使う

 子どもが、学校に行くかどうかを迷って苦しそうにしているからと言って、保護者が「そんなに苦しいのなら、学校を休んだら…。」と言っても、子どもが楽になるとは限りません。(勿論、子どもの気持ちを無視して、無理やりに学校に行か  …続きを読む>>

不登校・ひきこもりを考える講演会(2017年7月29日)

不登校・ひきこもりを考える講演会 教育・不登校研究所「明日(あした)が見える」がスタートして2年あまりが経ちました。 この間の活動の報告と共に、活動を通して見えてきた不登校・ひきこもりの世界を伝えます。 他ではなかなか聞  …続きを読む>>

ひきこもり情報誌 IBASYO⑤

イラスト「翠雨の世界」

ひきこもり・不登校をしている青年たちと一緒に情報誌(全66ページ)を創りました。 当事者ならではの視点に満ちた内容となっています。 情報誌に掲載されている内容については、このホームページで少しずつ紹介致します。 希望する  …続きを読む>>