講演・講座のご感想

2020年3月1日開催…ひきこもりを考える講演会

ひきこもりを考える講演会
<主催>教育・不登校研究所「明日が見える」
<場所>大分市コンパルホール会議室
<テーマ>
ひきこもりからの自立とは おりあいをつけ 自分らしさをとりもどすこと
<内容>
(1)はじめに
(2)苦しみの中に答 ~ひきこもり~
(3)スモールステップ ~自分に合ったペース~
(4)それぞれの幸せの形 ~アンダンテ星の会の力~
(5)おわりに

<参加者の声>
〇加嶋さんの息子さんの話は自分の息子と重なる部分が多く、子どもはこう思っていたのだなと何となく分かった気がした。自分が納得して決めるというのが誰しも必要なことで、納得するものが見つかっていないのだというふうに思えた。いろんな提案を全く受け入れないけれど、こちらの思いは投げかけ続け、何かヒットするものがあれば良いと、今の自分のやり方で良いと思えた。
RYO君が、ひきこもりの時間を「今思えば大事な時間だった」と言ったのを聞き大事な時間を過ごせているのだと肯定的に捉えられるようになった。親は傷つけたり追いつめたりすることを避けることはできないし、そんな自分が悪いと自分を責めることが、子どもをかえって苦しませているということもわかった。つい、自分の行動を反省してばかりいるが、これからは経験にしていこうと思う。RYO君が、「時間が解決してくれることが多かった」と言っていたのを聞いて、親が焦らず待つ、それが信頼なのかなと思った。ありがとうございました。
〇今日は、大変貴重なお話を聞かせていただき、ありがとうございました。今、行政の保健師として、親から、地域の人から、「ひきこもっているから、困っている」と相談を受ける機会があります。相談に来るまでのハードルもあると思いながらも、相手の話を聞くだけになることが多く、どう対応したら良いのかわからない時があります。今日の話を聞いて、自分が作った影におびえていることが多いのだと思いました。「まず、親が変わらないと…」と声をかけてしまっていた自分がいたので、これからは気をつけていきたいです。今日は、とても勉強になりました。ありがとうございました。
〇加嶋さん、お疲れ様でした。渾身の講演はとても良かったです。息子さんの行動と考えが全てではないと思いますが、ひきこもりの青年の考えが目の前に浮かんで来るように感じました。子どもの立場もさることながら、親の立場も十分に話していただいて、気持ちが軽くなりました。「人は人を変えることはできない」とは、本当にその通りだと思います。子どもは、医療機関で様々な方と話をするようになりました。あの子なりに考えて行動している姿を聞いて、うれしく思っていますが、今の距離感で当面は過ごそうと考えています。RYO君の姿にも元気づけられました。
〇加嶋先生、RYOさんの経験を通じたお話が良かった。加嶋先生の「人は人を変えることはできない」というテーマをもとに、具体例をあげての話が分かりやすくてためになりました。
〇楽しく講演を聴かせていただきました。加嶋先生の講演を聴いて、子どもが自分で決定して行動することが大切だなあと思いました。今まで、子どもの自己肯定感を高める努力をしてきましたが、うかくいかず、不登校になったのは自分のせいだと自分の子育てのあり方を責めていました。自己肯定感が低くても、不登校にならない子どものいることも分かり、安心しました。これからも、親が不安やイライラを解消し、子どもと向き合えるようにしていきたいと思いました。加嶋先生、RYOさん、貴重なお話をありがとうございました。
〇自分のこと、子どもたちのことをふり返りながら、一つひとつのお話を聴かせていただきました。話を聴くうちに、あちこちで「ミクロの幸せ」を思い返しながら「あー、少しずつ変わってきたよなあ」確認し、心が軽くなりました。ただ、日々の苦しそうなため息や生きづらさを前にすると、「ミクロの幸せ」や機嫌良く話す笑顔はどこに行った~?と、やっぱり一緒にきつくなります。それでも、コミュニケーションがとれている分、今の私は恵まれているのですね。これからも、星の会で心を軽くしていきます。
〇ひきこもりに関する講演会に始めて参加しましたが、「このように接するべき」「このように声かけすべき」といった内容ではなく、体験談だったことで理解しやすかった。
〇この会に参加し、久しぶりに娘の不登校のはじめのことを思い出し、加嶋さんや保護者の話を聞き、次第に気持ちが落ち着いてきて、現在に至っています。娘も当初に比べ、気分的にも精神的にも落ち着き、これからもこの会に多く出席して、良い結果を見つけたいと思います。
〇今日はありがとうございました。加嶋さんの講演を聴いて、気づかされたことがたくさんありました。「自分が苦しいのを子どものせいにしない」今の自分の心に響きました。今日から、また頑張ろうと思いました。当事者のRYOさんのお話も聴けて、とても良かったです。このような講演会を開いていただき、ありがとうございました。参加して良かったです。
〇今日もすてきな講演をありがとうございました。「アンダンテ星の会」のママさんの気持ちや加嶋先生のお子さんへの対応や思いに「一緒だ~」と、涙が出ました。RYO君の「家の中にいても苦しい」という言葉に、分かっていても当事者から直接の言葉で聞くと、やはり親の立場としてショックでした。でも、それだけ苦しいんだとも実感し、居場所の大切さを感じました。つい、何か解決策を…と探してしまいますが、最後は、親子とも自分でおりあいをつけることが必要ですね。「急がば回れ」ユックリすること無駄じゃない。時間が解決してくれることがあるんですね。
〇加嶋さんのお話、とても心に響きました。日々、子どもと向き合い、いろいろな感情と向き合いながら考える毎日ですが、お話を聞くことでいつも落ち着くことができていることに感謝の気持ちでいっぱいです。RYO君のお話も、わが子に照らし合わせて聴かせていただきました。苦しい気持ちとどう向き合ってきたか、いろいろな経験を通して、少しずつ自分を受け入れ、今その時に自分がやりたいこと、やれそうなことをやっている姿がとても素敵だなと思いました。これからも落ち着いた気持ちで子どもによりそい続けたいと思います。
〇加嶋先生のお話をいつか聴きたいと思い、今日初めて聴くことができました。星の会は先生のライフワークですね。上手く言葉にできませんが、一言一言に重みがあり、感動しました。RYOさん、今日は素敵な時間をありがとうございました。外に出たい気持ちと不安の間で揺れる気持ちが伝わってきました。そんな中で、人と関わろうとするパワーを感じ、元気をもらえました。これからも、いろいろな話を聴かせてもらえたらうれしいです。
〇青年の貴重な話を聴くことができてうれしかったです。大変だったと思いますが、聴くことができた私は、力をいただきました。
〇本日もありがとうございました。この講演会でなければ、うかがうことができない内容でした。「人は人を変えられない」「子どもには時間が必要」「自分らしさを取り戻す」等々。これからも参加させていただきます。よろしくお願いいたします。
〇RYOさんのおばあちゃんへのプレゼントのエピソードを聞いて、自分の子どものふとした時のやさしさを思い出しました。暴言や暴れる姿ばかり見ていると、つい本当の息子のことを忘れてしまっていた自分に気づきました。ありがとうございました。
〇講演は、とても勉強になりました。自らの体験を話していただき、親としての心構えが多少なりともできました。これからも、できるだけ参加して、様々な人の話を聴いて参考にしていきたいと思います。本日は、大変ありがとうございました。
〇とても良かったです。私もスッキリしました。RYO君の話からも、息子の気持ちが少し分かった気がして…見方が変わりました。自分で作った影に怯えまくっていたな~と。時間が解決してくれることを聴き、なんか安心しました。子どもに時間をあげたいな~と思いました。相談にのっていただき、ありがとうこざいました。まさに、「あなたのために高校に進学しよ」って言っていました。「私が…」で話してみたいと思いました。目からウロコでした!!加嶋さん、RYO君、本当にありがとうございました。

2020年1月26日開催…中津市放課後児童クラブ連絡協議会 令和元年度第3回学習会

中津市放課後児童クラブ連絡協議会 令和元年度第3回学習会
<主催>中津市放課後児童クラブ連絡協議会
<場所>中津市役所
<テーマ>
不登校と社会的自立 ~今を生きるに徹する~
<内容>
(1)はじめに
(2)育つということ
(3)子どもが求めるまなざし
(4)「今を生きる」とは
(5)親を支える居場所 ~親の会に学ぶ~
(6)支援者の居場所 ~「犬」はどこにいるのか~
(7)おわりに

<参加者の声> ※プライバシー保護等のために一部を修正加筆しています。
・綺麗ごとではない言葉ばかりで、とても心に響きました。ありがとうございました。
・二度目のお話でしたが、前回と違って今回も改めて勉強させて頂きました。聞いて良かったです。
・子どもが引きこもりっているわけではないですが、子どもを育てるうえでとても参考になりました。ありがとうございます。支援員の方がメインの勉強会ですが保護者こそ聞いておきたい内容だったので、もっと保護者の参加が増えたら良いと思います。(思ったより保護者の参加が少なくてびっくりでした。)
・今回は主に親側の“気持ち”を文章として教えて頂きました。もちろん不登校(引きこもり)の子の“要因”その理由も知る事が出来ました。ただ、もう一つだけわがままを言わせてもらえるなら、その子どもさんが不登校になるまで、そしてそれから外れた経緯をその子(体験した子)から何か一つの文章として、またその時に「こう言われたのが響いた」と言う事が知りたいです。今日はありがとうございました。
・今、実際に不登校気味の子を育てています。まだ幼いので学校の協力で笑顔で登校出来ていますが…不安定です。親としてどうしたの?どうしたの?と聞いてしまいますが…自己受容がしっかり出来る様、まなざしの心を自分自身が育てたいと思います。先を見通す能力も大切ですが、“今を共に生きる”そのメッセージがとても響きました。
・貴重なお話を伺うことが出来ました。ありがとうございました。
・私が持っていない考え方に出会えたのは良かった。「学校は牛乳である」「雑談以上、相談未満」「成功はアート、失敗はサイエンス」
・とても勉強になりました。心がなぜかホッとする感じがして、そんな子どもさんがいたら今日の学習会が役に立ちそうです。ありがとうございました。
・ありがとうございました。勉強になりました。
・学校問題以前の子どもへの声かけの実践(コンプリメント等)の学習会もしてほしい。
・また先生のお話が聞きたいです!!
・今問題になっているテーマを取り上げて頂き、とても参考になりました。
・子どもたちの欠点をなおそうとするのではなく、欠点も含めてこの子なりに一生懸命に生きている、無理をしなくてもいい子にならなくても愛してくれるとの詩が心に残りました。参加させて頂いてありがとうございました。
・考え方に幅が出来ました。ありがとうございました。
・とても学べる内容なので、もっと沢山の支援員に聞いてほしい。
・子どもたちの問題行動の対処方法が知りたいです。
・とても考えさせられる講演でした。
・始まる前に講演のレジュメの⑥を見た時、「犬」ってなんだろうと思っていました。それが「同じ態度、ぬくもり、犬は何も言わない」。お話を聞き否定せず受け入れるを大切にしていこうと思います。
・「今を生きる」の大切さ。一緒に喜んであげる。自分の子どもも保育させてもらっている子どもも受け入れて(何事も)あげれる人(親)になりたい。加嶋先生のメッセージとても心が感動しました。ありがとうございます。
・不登校について、親の気持ちが良く分かった。不登校の子どもに理解出来そうな機会をありがとうございます。
・今は「ぼとぼちがんばる」を合言葉に生活をしています。私も「犬」になってこれからも生きていこうと思えました。学童の仕事も頑張れそうです。ありがとうございました。
・とても勉強になりました。この様な学習会をまた持てるといいです。保護者の抱えている悩みを一緒に考えて行ける様な学習会も必要だなと思いました。
・子どもがありのままの姿を見せる、それで大丈夫なんだと安心できる学童保育の場となれるよう、また保護者と密に関わる事が多いので、その親の支えになれるような支援員でありたいと改めて強く感じました。私自身も中学生、大学生の息子がいるので大変心にひびく素晴らしいお話を聞くことができました。とても良かったです。
・先生のお話を聞きながら自分のクラブの一人の男の子の事を思い出していました。様々な困った行動をしていつも悩まされています。でも好きで通ってきます。その子の居場所なんだと思います。「犬」になってそっと寄り添ってあげること。明日からの保育で実践したいと思いました。先生ありがとうございました。
・学習会に参加出来まして本当にありがとうございます。これからも宜しくお願い致します。
・子どもへの関わり方を改めて学びました。明日からの仕事へ今からの家庭で活かせていきたいと思います。本日は本当にありがとうございました。
・今まで色々な学習会に参加してきました。自分の身内も不登校の時期、友達の子どもさん、思い当たる事があり涙が出てきました。一人一人の個性を理解して見守っていこうと思いました。先生の子どもさんが実際不登校であったからこそ、先生のお話には重みがありました。ためになる二時間でした。ありがとうございました。
・愛着障がいなどの心の問題に最近とても関心があり気付きの多い内容でした。ありがとうございました。
・とてもわかりやすく勉強になったので、また加嶋先生のお話が聞ければと思います。遊びを通じての自立支援など実践の中や生活の中でのやり方を学べる機会があると嬉しいです。
・やらなければならない事が増えてきた先生たちと一緒で子ども達もやらなければならない事が増えてきたのかもしれないですね…私が子どもなら今の学校が楽しいと思えるかわかりません。先生たちが心から何も制限もなく本気で叱ってくれた事が今の私を支えてくれています。

2019年8月1日開催…「玖珠郡教育を語る懇談会」(九重町)

「玖珠郡教育を語る懇談会」
<主催>大分県教組玖珠支部
<場所>九重文化センター
<テーマ>
不登校と自己肯定感 ~子どもを生命(いのち)の存在としてみる~
<内容>
(1)はじめに
(2)学校は何を育てる所か
(3)子どもの「心を聴く」 ~「説得」よりも「納得」~
(4)「すねる」行動の裏側
(5)親にも教師にも居場所が必要
(6)おわりに ~「育つ」ということ~

<参加者の声>

2019年7月21日開催…「ひきこもりを考える講演会」(大分市)

「ひきこもりを考える講演会」
<主催>教育・不登校研究所「明日(あした)が見える」
<テーマ>
自分の人生を歩む ~不登校・ひきこもりのその後~
<内容>
(1)はじめに
(2)「不」登校とは何か
(3)こころを聴く ~「説得」よりも「納得」~
(4)ひきこもりの世界 ~おりあいをつける自分さがし~
(5)スモールステップ ~自分が納得するペース~
(6)いてあげる親 ~まなざしと空気を変える~
(7)おわりに

<参加者の声>
〇加嶋先生のお話を聞かせていただいて、その子その子の幸せの形があるという軸をぶらさないで、子どもを見守っていきたいと思いました。失敗を恐れず、親が毎日を生きていくこと、子どもに対してもぶつかって、失敗してもきっと次につながると信じて、子どもに接していけたらと思いました。本日はヒントをたくさんいただけました。ありがとうございました。
〇長い年月、非常に多くの経験、体験、交流があってこその深い講演だったと思います。わかりやすく、納得できる大変良い企画だと思う。不登校で苦しんでいる子どもたち、保護者の方々にこの話を広く届けてください。Q&Aで、より深く理解できたように思う。スモールステップ、実践したいと思います。
〇今日は、あたたかい講演をありがとうございました。お疲れ様でした。私たち親は、子どもの将来を考え、“良かれ”と思い、幸せになることを願ってアドバイス(教育)します。自分の生きてきた世界の中で考えられる“幸せ”です。親の会に出会い、それ(じぶんの生きてきた世界)がどれほど狭い世界であったのか知りました。価値(人間の価値)は、もっともっと深くて優しくてあたたかい理解の中で育っていくもの…。“社会の目”をもつ私たち親は、ゆれながらもぶれずに、あたたかい目で厳しい時代を生きる若者を見守り、同じ親同士が力を合わせ、はげまし合い生きていけたら…と思います。大切なことは、孤立しない、孤立させない、助け合って(依存し合う)生きていくことと思います。
〇今までの講演会の内容とは、違っていたように感じました。それが、また良いと思いました。星の会に参加したり、お母さんたちとおしゃべりをすることで心強くなります。揺れている毎日ですが、今自分ができることを続けていきます。お疲れ様でした。ありがとうございました。
〇説得と納得は、全く違うことだったととてもわかりやすくお話が聞けて良かったです。今は、高校で楽しく過ごせているようで、安心して気を抜いているところがあって、反省しております!息子は、将来の進路について、今考えるところもあって、話をしたいことがいろいろあるようですが、何か私が仕事でばたばたしているのが不満のようです。ゆっくりお茶でもしながら、息子と話す時間を作って、じっくり話に耳を傾けたいと思います。
〇加嶋さんはやさしいなあと思いました。ぼくも、生きていて良かったと思える生き方を応援していきたいと思います。
〇最近の子どもとの関係に悩んでいましたが、加嶋さんのアドバイスや講演を聴く中で、心が落ち着いたのを感じました。等身大の自分とは良い考えだなと思いました。やはり、どこかで構えて、子どもと接していたのかなと思います。3人の青年の話もとっても良かった。我が家のスタイルをスモールステップでつくっていきます。
〇「ダメな自分をうけいれる」「依存しながら生きていく」 まず、私自身がそんな生き方をしたいと思います。都城でも、是非講演をしてください。今日は、参加できて良かったです。ありがとうございました。

2019年7月10日開催…「不登校を考える講演会」(豊後大野市)

豊後大野星の会:「不登校を考える講演会」
<主催>星の会
<後援>豊後大野市教育委員会
<テーマ>
子どもが「育つ」ということ ~不登校の理解と支援をするこころ~
<内容>
(1)はじめに ~支える「こころ」~
(2)「不」登校とは何か
(3)「休んで良いよ」 ~ただ一緒にいて「心を聴く」~
(4)「待つ」とは何か
(5)「支える」まなざし
(6)親にも居場所が必要
(7)おわりに

<参加者の声>
・加嶋先生の話をゆっくり聞けて良かったです。子どもが学校を休みたいと言ったことがありますが、行かないと学校に行けなくなるから、「絶対休んだらダメ。」と言ってしまったことを思い出し、子どもにかわいそうな思いをさせてしまったなと反省しました。
・加嶋先生の話を聞けて良かったです。子どもが自分で考える前に、解決策を知らせたり、自分がこうしてほしいなと思うようにしていたなと改めて思いました。子どもが自ら自分で考えることができるように、日頃から考えていきたいと思いました。「待つ」難しさも感じました。
・多くの方が参加されていて、すごいなと思いました。竹田でも、また加嶋さんの講演をお願いしたいと思いました。田北先生の「かじか」でのご活躍を心から願っています。
・25年間、すごい活動だと思います。一人でもホッとできる時間になると感じました。これからも、よろしくお願いします。
・子どもが不登校になった時、ひきこもった時、「待つ」というのは「待つふりをする」のとは違うという言葉は、とても考えさせられました。
・その子がそこにいるだけで良いというメッセージを自然に伝えられたら良いと思いました。
・人が生きていく上で大事なことを学ばせてもらった(気づかされた)と思いました。「それぞれの家庭にそれぞれ違う幸せの形がある…」「ダメな自分を受け入れる」「依存しながら生きている」「折り合いをつける」という言葉が心に残りました。
・不登校の方の年代も様々あるのだなと思うと同時に、不登校の方自身もどうにかしたいのに、体が動かない、そのうち心が動かなくなるという苦しみがあり、何かのスイッチで変わることができると知りました。それがいつか、何がきっかけかはその人によりますが、自分に折り合いをつけながら、その人自身、またそれぞれの家族の「幸せ」の形があるということが印象的でした。
・「我が家には我が家の幸せの形がある」という言葉にとても安心と感動を感じました。「そんなことをしたら、言ったらダメな子どもになるよ!」と言われ、自分の思いとは違うことをわが子にしたり、言ったりしていましたが、「我が家には我が家の幸せの形があるんだ」と、これからは、我が子と向き合いながら親子で育ち合いながら、我が家なりの幸せの形を作っていきたいと思いました。今日のお話でとても元気に前向きになれました。ありがとうございました。
・私の失敗、体験と同じでうなずけることばかりです。息子がこれからどうなるか、不安でもあるし、私もまた失敗をすることもあると思いますが、息子によりそっていきます。
・実体験のお話もあり、経験したから伝えられる、伝わってくる、心が動く思いだった。「休んで良いよ」「待つ」の意味も自分なりに理解できた。失敗しながらも、子どもに寄り添っていけるよう支えていけたらと思う。支えていく親の思いにも寄り添っていければと思う。
・「それぞれの家庭に幸せの形がある」という言葉が印象に残りました。園に通う子どもたちの家庭を(子どもたち、親たち)あるがままに受け入れられるようになりたいと思います。途中からの参加でしたので、十分に聴くことができず残念でした。また、機会があれば参加したいです。
・小学校時代いじめにあい、学校に行きたくないと思う毎日でしたが、父と母がいろいろ聞くわけでなく、突き放すでもなく、普段通り接してくれました。特に、母はあたたかいご飯を毎日つくってくれ、それを食べるという毎日でした。いつの間にかいじめもなくなり、学校も楽しく通えるようになりました。母が、良く普通に接してくれたと感謝しています。